スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Third generation(NO.001)

  • 2007/09/22(土) 08:30:00

ちょっと前に書いた、趣味の話し。

小説を書き始めたと言いました。

相当ストレスが溜まった時に書き始めると、夢中になるので他のことを考えずに済みます。

あれから、ストレスの頂点は乗り越えたようなので、小説を書いていません!

で、ネタも不足しているので、何を書こうか迷っているとストレスの原因になります。

と、いうことで・・・

書きかけの小説のさわりの部分を、続きに

Third generation

著者:きーさん(現場Diary番外地管理人)


強い陽射しが差し込み丸めた身体を弓なりに伸ばした。
目の前には見慣れた風景が広がっていた。
今まで見ていた夢が記憶の片隅に残されたが、思い出すことが出来ない。
恐ろしい夢だったのか、楽しい夢だったのかも思い出せない。
ただ、毎日同じ夢を見ているような気がしている。
集落の中で彼は、レイと呼ばれていた。
集落で一番小柄で物静かだが、どことなく存在感のある不思議な雰囲気の少年だった。
彼の集落には500人前後が暮らし、彼等は他の集落の存在すら知らない。
また他の集落でも、誰も彼等の存在を知らない。
彼等は第一世代の数少ない生き残りだということも、古い書物の中に紛れてしまった今は知る者は居なかったのだ。
あの日までは・・・

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。